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ここでは、僕が勉強するために購入した書籍をご案内します。
必ず為になると思いますので、是非、取り寄せて下さい。
 
なお、お近くに取り寄せる書店がない場合は、Amazon.co.jpをご利用して下さい。
書籍紹介
「実用図解 大工さしがね術」
工学博士 玉置豊次郎 監修/中原靖夫 著
理工学社 刊
定価:2600円(税別)
 
<解説>
建築にかかせない計算尺「さしがね」と、「さしがね」を使った計算方法
各種値の求め方を解説。
元来「さしがね」は難しい計算をしなくとも、値を求める事ができる道具
で、一子相伝の技術として伝えられてきた「規矩術(きくじゅつ)」を
より簡単にするための道具である。
 
「建築木構造工作図集」
工学博士 玉置豊次郎 監修/中原靖夫 著
理工学社 刊
定価:2600円(税別)
<解説>
木造建築において、木材を継ぎ、組み合わせ、建物としての強度を得るための加工
−刻み−この形状(仕口(しくち))を図解で紹介。
ログハウスにおいても、この「仕口」は、屋根を支える「棟」「梁」「桁」等「小屋組み」
で使われ、大変、重要である。
月刊Outdoor BOOKS 10「ハンドメイド ログハウス入門」
− ログハウスを自分でつくるための完全ハンドブック −
山と渓谷社 刊
定価:1600円(税別)
<解説>
カラー写真で、工程を詳しく解説
ログウォールを積み上げるまでの解説は、非常に判りやすい内容となっています
この一冊を読みながら、実際にやってみると、非常に判りやすいと思います。
 
 
NHK趣味悠々 自然満喫! 自分だけのログハウス
<解説>
日本放送出版協会 刊
定価:1000円(税別)
98年の夏に、NHK教育テレビで放送された、関係者の間では話題の番組のテキスト。
内容については、「ログビルディングへのこだわり」等については、非常に深く取材
しているが肝心の技術指導については、たいして詳しく掲載されていない。
(技術指導書としては不満の残る内容)
ただし「レフトアップ値」の算出に関する説明は、この本だけであるため
参考のためにも購入しておきたい一冊である。
 
 
woodylife選書 ログハウスのつくり方
ダン・ミルン+三浦亮三郎 共著
山と渓谷社 刊
定価:1300円(税別)
<解説>
1985年に第一版が発売。日本に「ログビルディング」を伝えたといってもいい書籍。
スカーフカットにしても、アックスで加工する・・・等、西武開拓時代の名残が色濃く残る
内容で「温故知新」のためにも、できれば用意しておきたい一冊である。
業界において、忘れかけていた何かを思い出させるヒントがある・・・かも。
 
 
DOシリーズ 立風ベストムック 42 清水國明のログワーク全科
監修:清水國明
立風書房 刊
定価:1600円
<解説>
タレントの清水國明氏が、今までに携わってきたログハウスと、「自然暮らしの会」
メンバー参加によって作られた、ログのツリーハウス等ができるまでを掲載。
技術的には・・・お世辞にも誉められた事はしていないけれど、様々なヒントが
散りばめられている内容
 
 
Chainsaw Carving The ART&CRAFT  
Hal Macintosh
Publishing.Co.inc.
海外のChainsaw carvingのテキストとしては、比較的入手しやすい書籍。
手順の解説、様々なアーティストたちの作品の紹介、チェーンソーの解説等
日本にもこんな書籍があったらいいのに・・・と思う一冊。
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