キョウチクトウの葉
キョウチクトウ
 
公園や、道路の中央分離帯、工業地域の緑化地帯などに、よく植えられています。
猛烈な毒ではありませんが、腹痛は十分起こします。
 
その昔、バーペキューをしていた、とあるグループ。箸を忘れた事に気がついて
こいつの枝を箸の代わりに使っていると、中毒になった事例があるようです。
 
キョウチクトウの花
マンジュシャゲ(ヒガンバナ)
 
彼岸の頃に咲きそろう、この赤い綺麗な花も、猛毒(球根、茎、花全体に)を持つ植物。
仲間である、スイセンの花(球根)も有毒植物です。
・ヤマゴボウ
 
綺麗な紫色の実が、ブドウのようにつきますが、強い毒性を持つ植物です。
その昔、よくこいつの実を潰して、絞り汁を取って遊んでました(汗)
よく、飲まなかったものですよ。ホントに。
飲んでたら、今ごろ、こんなHP作ってないだろうな(笑)
(視力によいと言われるアントシアニンはたっぷり入ってるでしょうけれど(笑))
身近な危険・・・有毒植物
 
外に出て遊んでいて、以外と、気にしないんだけど、知ってないと大変な事態になる事。
その中に「毒」という危険があるかと思います。
「毒」と聞いて、一番に思い浮かべるものの中に、やはり「毒キノコ」があると思いますが
これについては、「判らないものには手を出さない事!」この一言に尽きると思います。
 
しかし、自然界には、自らの命を守るために、進化し、「毒」を生成する植物が多数
しかもそれは身近にあるものです。
 
これを知っていると、知らないというのでは、雲泥の差になりますので、是非、覚えておいて
下さい。
 
楽しいアウトドアライフ。お手軽アウトドアという新しい家族とのくつろぎ方というジャンルが
確立して、久しいといってもいいと思います。
 
ところが、都会で育った人たちが、いきなり山や海へ繰り出すと、とんでもない事に遭遇する
場合もあるかと思います。
 
でも、危ない、危険っていってたら、キリはありません。
本来、人間は、その危険と隣あわせであって、的確に判断・対処をするのが当たり前であり
自然の脅威から隔離されている現代の方が、むしろ、おかしいのですから。
 
いずれも、予備知識さえあれば、防衛できる事ばかり。
 
このページでは、あまり知られていない、身近な危険について、随時解説して行こうと思います。
 
身近な危険について。