中央タワーの二階天井を見上げた様子。
フイックスがはめ込まれている
つり橋の向こうには、別の木製遊具がある。
 
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タワーの裏側にある、つり橋を支える柱の様子。
ここから、2階に入る事ができるのだが、先ほどの階段が封鎖されている為
現在では、下の階に降りる事ができない。
下の写真がその封鎖された階段の様子。
タワーの外の様子。
後からモルタルを塗って、形を合わせてあるのだろうと思うけれど、木の形に
合わせた基礎になっている。これは、素直に凄いな・・・と思った。
ダボ穴の木栓は、おそらくアンカーだろうと思う。
中央のタワーと、左右のタワーを結ぶ渡り廊下?の様子。
 
梁として入っている曲がり木は、どちらかといえばデザイン的な要素の方が
強いようだ。
柱と柱を接合する意味もあるのかもしれない。
2000年の新築時には、ここに確か階段があったはず。
(夢丸に掲載されていた写真にも、確かその様子の写真があった)
でも、今はどういう理由があったのかは判らないけれど、階段はベニヤ板で
封鎖されていました。
これには、アンカーだけの問題ではないな・・・と。壁と壁の接合にも引き寄せ
られない理由が、この写真。
どう考えても、このダボ穴・・・コーススレッドで固定してるのだろうと思う。
無理でしょ。これじゃ・・・。
内部の様子。
 
かなりメンテナンスに苦労した様子が伺えます。
それもそのはず。やはりアンカーで固定しない事には、建物としての安全を確保
できませんが、それが為に、乾燥に伴う隙間や、ひび割れを抑えきれないという
 ジレンマが・・・。
つまり、乾燥に伴って、隙間が開いても、アンカーで固定しているために、引き寄せ
る事ができないという事。
人工乾燥を施していれば、この隙間も最小限にできるだろうけれど・・・。
  
でも、またお約束で、大きさはこんな感じ。とにかく小さい!
この、丸太を立てて作った壁の高さって、だいたい2.6mくらい。
屋根の高さを入れて、やっと4mくらいですね。
それでも、これ、いちおー二階建てなんですよ。
 
さて、今回のお目当ては、どちらかといえば、こちら・・・。
Fairy Fortress・・・妖精の城ってところかな?。
似たようなモノを作って納めるという話があって、じゃぁ、資料集めも兼ねて
行ってこようと・・・。
 
これもまた、大きく見えるでしょ?それでいて、またかわいいんだよな。