| 最初にも書いたけれど、今、作業場として使っている土地は、元々、谷であり |
| そこを、道路を作った後の残土を埋め立てた場所。 |
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| この作業場を借り受けた直後、電線を埋設するために、1.8mくらい掘り下げた |
| 事があったけれど、それは、東側の山際。 |
| その辺りは、それくらい掘ると、すぐに元々の土・・・つまり、地山が出てきていた。 |
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| その東側の山際を掘れば、それだけ掘り進むのも楽になるはずだけど |
| 問題は配管工事の距離が伸びる事。 |
| おそらく一番水を使うであろう、事務所兼倉庫代わりのプレハブまでは、直線で |
| 150mくらいあるのか? |
| 井戸ポンプを設置したとしても、水圧が落ちる事も予想される。 |
| 効率よく配管を敷設するとなると、プレハブと、刻み小屋の間を掘る事になるだろうと。 |
| (すぐ隣には、仮設のトイレもあるので、ここでも水は使うし) |
| しかし、その位置は、どれくらい埋め立てているかはも正直な所、見当がつかない。 |
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| そして、一番の問題は本当に水が出てくるのか?という事。 |
| ・・・はっきり言って、そんなの判らん!5:5で出てくるかもしれないし、9:1で |
| 出ないかもしれない。 |
| でも、山に降った雨が、山の表面を流れるだけではなくて、どこかに染み込んで |
| いってる事実もある訳だから、少なくとも、少しは出てくるだろうと。 |
| 昔の人だって、ここは必ず掘ったら水が出るなんて事、言えなかっただろうと思う。 |
| あくまで勘だっただろうと思う。 |
| そのいい例が、うちの近所の井戸を掘った時の話。約70年くらい前の話って |
| 言ってたかなぁ・・・。 |
| 山際を掘ってみたのはいいけど、岩盤にぶち当たって。 |
| 井戸掘りの職人さんが、よほど逃げ出そうとしてたのを、無理に掘らせて |
| なんとか水が出てきたという話を聞いた事がある。 |
| 40年くらい前までは、その水を使って、豆腐屋を営業していたそうだけど。 |
| ・・・結局の所、出るか出ないかは掘ってみないと判りません!という事だろうと。 |
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| ボーリングなら、訳ない話なんだろうけれどね・・・。 |
| ま、とりうえず、地山から最低で5mは掘らないと出ないでしょう。 |
| 埋め立て土が2mはあるはずなので、7〜8mは掘り下げる覚悟は必要かと。 |
| それ以上掘って、出る気配がなければ、その時は雨水を貯める水槽に転用すれば |
| いいや・・・という気持ちで臨む事にした。 |