Veritasから発売されているスクライバー。
14インチのカービングバーと並べてみたが・・・ものすこぐ大きく見える。
しかし、一番上のシングルスクライバーと大きさはほとんど同じ。
なぜ、こんなに大きく見えるのかは判らない。
重さは、手首にズシっとくる重さである事は確か。
国内で入手するには、オフコーポレーションでも入手できる。
だいたい9,000円前後
 
その他のスクライバー
気泡管の様子
7年ほど前に発売された国産のスクライバー。
 
針を外して、鉛筆を取り付ける事で、ダブルスクライバーにも
なるという意味と、なにより価格面では評価すべき品物。
 
使い勝手は、あまりよくない。もう少し改善して欲しい面は多々ある。
気泡管の拡大図
一般的なシングルスクライバー
 
この仕事を始めた頃、入手先を知らなくて
某チェーンソーメーカーで販売していたものを購入。
当時で、29,800円くらいしただろうか?
スクライバーの形状について。
ログビルディングをするのに、なくてはならないもの・・・の一つに、スクライバー
と呼ばれる工具があります。
これから、ログビルディングについて調べようとしている方には、いったい何に使う工具?
と思われるかもしれません。
 
その前に、「けがき」という作業をご存じでしょうか?。
義務教育のこの国で、特に男性であれば、技術家庭科の授業で、
必ず聞いた事がある言葉だと思います。
 
よく「けがく」とも言われますが、木、あるいは鉄等の金属板に、物の形を写し取る・・・
という作業を差します。
金属板に形を写し取る時に使う工具は、主に「けがき針」という、先端に焼き入れを
施した針を使いますが
形状こそまったく違いますが、スクライバーは、まさにログビルディング向けの
「けがき針」といってもいいでしょう。
最終更新日:2005/05/24
スクライバーについて