| このお店は、経営者自身が重機を操り、また時にはチェーンソーを持って自分で刻み |
| 建てていったお店。 |
| 実は、山本さんも約1年ほど、漁が終わると、自宅から通って様々な作品や店舗装飾に |
| 携わっている。 |
| 「芸術の館」とはよく言ったもので、山本さん以外にも、多くの芸術家が携わり、全体を |
| 構成しているような。とにかく広大な面積の総合施設だ。 |
| もし、山本さんを訪ねる事があるのであれば、是非一度は寄ってみたい所だ。 |
| 昼飯をご馳走になり、敷地内にある、別の喫茶店に行こうという事で、行ってみた。 |
| 店内に入り見たものは・・・。 |
| そこに広がる山本ワールドに、感嘆の余り、しばし絶句してしまった。 |
| 南国ICから続く国道沿いにある所だが |
| 少し道路から離れて奥にあるため |
| ちょっと判りにくい。 |
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| 翌日の20日、午前中は、いろいろと彫刻や作品の話をしながら過ごした後に |
| 一緒に昼食にしようという事で、山本さんに案内され、高知県・南国市にある |
| 旅館であり、喫茶店であり、結婚式場も兼ねたお店「岡豊苑」(おこうえん)へ |
| 行く事になった。 |