| 岡山市・重井医学研究所付属病院様に新設された小児療育センター内の |
| 製作・施工例のご案内です。 |
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| 一本の丸太を半割りにした後、内側をくり抜いて、断面がUの字の板を作り |
| それを合計8枚はぎ合わせる事で、一本の大木のようにするという製作例。 |
| 中は空洞になっており、子供たちが入って遊ぶ事ができます。 |
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| 小児医療現場(主に、言語・知的障害のお子さんの為の)で、リハビリに |
| 使用する木製遊具としての施工例ですが、この製作例は、様々な場面で |
| 活躍するであろうという可能性を秘めています。 |
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| 複合木製遊具のシンボルタワーのような使い方も。 |
| 実際、この物件から発展した製作例があります。 |
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| 内部には、子供なら3人程度座る事ができ、大人でも二人が入る事が |
| できます。 |
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| 子供って、「秘密基地」を作りたがるものです。 |
| ましてや、大木の中に入り込むような経験は、我々大人でも、まず |
| 経験できるものではありません。 |
| 森の中のメルヘンチックな雰囲気も演出する事ができるでしょう。 |
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| この丸太の壁面に触っていると、本当に、不思議と心が落ち着いてきます。 |
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| 特殊な加工方法を採用していますので、最低3年くらいの間は |
| メンテナンスを度々行う必要がありますが、FRPにはない風合いを表現し |
| 木と遊び、木という素材の温かみを感じ取ってくれるだろうと考えています。 |